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【保存版】しじみは何歳から食べていい?離乳食にあげても大丈夫?

Date : 2022.09.17

島根の子どもたちも大好きなしじみ。何歳から食べてOKなの?

 

子どもが大好きなしじみ。島根県、特に産地である松江市・出雲市近辺の家庭では、頻繁に食卓に登場する食材のひとつ。学校給食にも登場するほど、広く親しまれています。

 

それだけに、素朴な疑問。「しじみ」って何歳から食べられるのでしょうか。そもそも、赤ちゃんって食べてもいいの?

 

気になる疑問にお答えするべく、いろいろと調べてみました!

しじみ汁

「しじみ」の離乳食は身、だし汁で食べていい時期が異なる!

いくつかの離乳食サイトを調べた結果、「身」と「だし汁」によって、食べさせても良いとされる時期が異なるようです。

 

「しじみの身」は離乳食完了期がベター

 

しじみはおおむね「カミカミ期」と呼ばれる生後9~11ヶ月頃の離乳食後期、または離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月頃)から大丈夫という意見が多いようでした。

貝類は火を通すと固くなってしまいます。噛む力の弱い赤ちゃんは、できるだけ1歳以降に食べさせてあげた方がいいと思われます。

加えて、みじん切りにするなど、赤ちゃんが食べやすい調理をすると、食がスムーズになるはずですよ。

 

「しじみのだし汁」は離乳食後期から

 

煮出しただし汁であれば、もう少し早い時期から飲めるとの意見がありました。しじみは基本的に赤ちゃんが食べても問題ありませんが、心配な方はアレルギー検査をしてから食べさせた方が安心です。

【大前提】離乳食にしじみを与える際は必ず“しっかり加熱”を!

当たり前ではありますが、赤ちゃんに限らず二枚貝のしじみは、加熱調理が原則。楽しい食事が感染症等の原因になってしまわないよう注意しましょう。

しじみはエキスが豊富な食材なので、直接食べさせることができなくてもスープなどに入れて出汁を取ってあげても十分にしじみのうま味、栄養が赤ちゃんの舌に伝わります。

ぜひ、お試しください!

 

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